2010年03月
2010年03月30日
2010年03月28日
インコ(2)
インコが大きくなりました。成長が早いですね。
わずか20日前は産毛が目立ってたのに、すでに羽も生え揃い、
外見はもう立派に成鳥です。
狭いかごの中に入っているのが嫌で外に出たがります。
あちこち飛び回って遊びますので、少し羽をカットして飛ぶのを
押さえなければいけませんね。
いたずらもたくさんします。
ロゴがかじられてボロボロになって来ています。
かわいく愛らしいので、一緒に遊ぶととても癒されますね。
2010年03月26日
南紀(4)
いましたので、空腹を感じるようになってきました。ちょうど那智の滝も
見終えましたので、事前に下調べしてあったお土産屋兼食事場所の
「ねぼけ堂」へ行く事にしました。
お土産がメインな所の食事はそれなりな場合が多いのですが、ここは
美味しかったですね。価格も非常に良心的で、接客も合格点でした。
妻はマグロ丼、私はマグロ釜飯をそれぞれオーダーしました。
マグロ釜飯はオーダーしてから炊き上げるとの事で20分待ちました。
待った価値ある美味しさでした。これで両方とも各1,050円です。
観光場所の食事としては安いです。
食事が美味しいとその土地の印象がとても良くなります。私は根が
単純なんです。(笑)
ゆっくり食事を取り、ちょっとしたお土産を購入し帰路へ向かう事に
しました。途中、年末に御浜町の海岸で座礁したフェリーを見て、
熊野市にある鬼ヶ城センターに立ち寄りました。ここも小学校以来
です。昨年の大型台風でダメージを受けており、ぐるっと見渡す事が
出来ませんでしたが、鬼の岩までは行けました。
鬼の角、もしくはキバのような尖った岩です。
ここから先が良い景色だそうですが残念ながら通行止めでした。
スリルある岩場です。
特徴のある波蝕洞窟です。
世紀を超えた気の遠くなる時間と自然の力が一体となって見事な芸術を創造します。
自宅に着いて鬼ヶ城センターのHPをチェックしていたら、この3月31日で
一時休業と案内がありました。再開日時は案内されておりませんでしたが、特徴のある観光場所ですので早期再開を望みます。
再開したらまた一度訪れてみたいと思います。
2010年03月25日
南紀(3)
次は、山頂の神社から滝を目指して歩きます。
途中一大パノラマが広がるところがあります。
左手を見ると三重の塔と那智の滝、
右手は熊野山。
何百年も前に熊野詣をされた方々もこの景色を見ていたのでしょうね。
そう考えると太古のロマンが広がってきます。
この日は暖かく、桜も咲きかけているところがありました。
さて次はもう一つのお目当て、那智の滝です。
別途拝観料を払って眼前に迫る場所まで行く事ができます。
壮大の一言です。
自然の癒しとパワーを分け与えてもらいました。
更にお布施を払って「延命長寿の水」をいただきました。意外と
柔らかい感じの水でした。お布施を払った方は、この杯を持って
帰る事ができます。
帰り道も古道を歩く予定でしたが、さすがに普段の運動不足が
たたり、足腰が悲鳴をあげてしまいました。結局バスで駐車場まで
戻ることにしたのです。
2010年03月23日
南紀(2)
日頃の体力不足を実感しながらも坂を上り続け、ようやく中腹あたりまで
来ました。この指標からはお土産屋さんを左右に見て、引き続き階段を
上り続けます。
本参道への坂です。
上を見るとたじろいでしまいますが上るしかありません。
ようやく大鳥居前にたどり着きました。
この時点で既に汗だくとなってます。タオルを持って来るべきでした。
大鳥居の坂を上ると・・・・
なんともう一つ鳥居があります。
しかもまた坂!
もうバテバテ、ヘロヘロですがもうあと少し。気力を振り絞って上り
ます。
ようやく到着です。
比較的大きな神社ですね。
ここにおみくじ箱がありましたが、日本一の大きさと言う事なので
引いてみました。幸い大吉でしたが、細かい項目をしっかり読むと
気を付ける事がたくさん書いてありました。
那智神社と隣接する場所に那智山青岸渡寺があります。
こちらへもお参りをしました。本来ついで参りは避けるべきでしょうが
そうも言っておれません。次はいつ来れるか不明ですし。
ありとあらゆる場所におみくじやお賽銭入れがありので、お参りを
する度にお布施は気持ち次第とは言え出費がかさみます。
両替機などありませんので、小銭をたくさん用意していくべきですね。