2010年02月
2010年02月17日
2010年02月13日
まったりとランチ
グダグダと過ごしていた先週の土曜日。思い立ったように妻と
ランチに行って来ました。
お隣の市にある地元ブログでは評判のお店、ル・バンボッシュです。
ランチには食後のドリンクがセットで付いていますが、食事中用に
ブラッドオレンジをオーダーしました。ほんの少しだけビターテイストの
甘さ抑えたドリンクです。

前菜は牡蠣とつぶ貝のバジリコソースバターソテーとサラダ。
程よい塩味とバターの香ばしい香りが食を進めます。
サラダの盛り付けも綺麗です。

自家製のパンはおかわり自由。
オリーブオイルで焼き上げたパンとくるみパン。食べやすいサイズと
パン本来のおいしさです。ソテーソースをつけて食べても美味です。

あつあつの蕪スープ。小さくサイコロに刻んだ蕪が入ってます。
こくがあるけどあっさりした後味。一気に飲み干してしまいました。

私がオーダーしたメインは自家製ソーセージと地鶏のソテー。
七保鳥だそうです。皮はパリッと香ばしく、弾力のある肉でした。

妻のオーダーの鯛とホタテ野菜ソース。さっぱり白身とこれも
皮がパリッとして絶妙でした。

デザートはムースとジェルを苺のソースがけ。
これは絶品でした。甘さを抑えてあるシャキシャキ苺にジェルと
ムースが絡んで完璧な甘さ。

もう一つは焼きプリン、シフォンケーキ、コーヒーゼリー、チョコアイスの
プレート盛り。焼きプリンの表面は固めですが、中はとろ〜。
プディングと言う方がふさわしいでしょうか。

食後ドリンクに付いて来るお茶菓子、梅ゼリーです。
梅の爽やかな香りが口直しに最適でした。

いやー、堪能しました。
料理がサーブされる度に丁寧に説明をしてくれますし、何より
ホスピタリティが高く感じられます。他にもたくさんのお客さんが
いましたが、スタッフさんは決して追い出すようなしぐさも無く、
食事をゆっくり時間を掛けていただきました。
食事が美味しいと妻との会話も弾みますね。
このお店は賑わう理由が判りました。
この時の時計はパネライでした。オフ日はパネライが大活躍です。

本日妻は友人とまたこのお店へ食事に行ったそうです。
いたく気に入ったみたいですね。
ランチに行って来ました。
お隣の市にある地元ブログでは評判のお店、ル・バンボッシュです。
ランチには食後のドリンクがセットで付いていますが、食事中用に
ブラッドオレンジをオーダーしました。ほんの少しだけビターテイストの
甘さ抑えたドリンクです。
前菜は牡蠣とつぶ貝のバジリコソースバターソテーとサラダ。
程よい塩味とバターの香ばしい香りが食を進めます。
サラダの盛り付けも綺麗です。
自家製のパンはおかわり自由。
オリーブオイルで焼き上げたパンとくるみパン。食べやすいサイズと
パン本来のおいしさです。ソテーソースをつけて食べても美味です。
あつあつの蕪スープ。小さくサイコロに刻んだ蕪が入ってます。
こくがあるけどあっさりした後味。一気に飲み干してしまいました。
私がオーダーしたメインは自家製ソーセージと地鶏のソテー。
七保鳥だそうです。皮はパリッと香ばしく、弾力のある肉でした。
妻のオーダーの鯛とホタテ野菜ソース。さっぱり白身とこれも
皮がパリッとして絶妙でした。
デザートはムースとジェルを苺のソースがけ。
これは絶品でした。甘さを抑えてあるシャキシャキ苺にジェルと
ムースが絡んで完璧な甘さ。
もう一つは焼きプリン、シフォンケーキ、コーヒーゼリー、チョコアイスの
プレート盛り。焼きプリンの表面は固めですが、中はとろ〜。
プディングと言う方がふさわしいでしょうか。
食後ドリンクに付いて来るお茶菓子、梅ゼリーです。
梅の爽やかな香りが口直しに最適でした。
いやー、堪能しました。
料理がサーブされる度に丁寧に説明をしてくれますし、何より
ホスピタリティが高く感じられます。他にもたくさんのお客さんが
いましたが、スタッフさんは決して追い出すようなしぐさも無く、
食事をゆっくり時間を掛けていただきました。
食事が美味しいと妻との会話も弾みますね。
このお店は賑わう理由が判りました。
この時の時計はパネライでした。オフ日はパネライが大活躍です。
本日妻は友人とまたこのお店へ食事に行ったそうです。
いたく気に入ったみたいですね。
2010年02月10日
スニーカー
仕事用にスニーカーを購入しました。
スケートボーダー御用達のVANSです。
ちなみに私はボードはしませんが、つい値段に釣られたのと、
アイコンであるVANSラインがパンチ穴処理してあるデザインに
魅かれました。
素材は合皮かと思いましたが、表示は本皮でした。

製造場所はタイランドか中国か、もしくはインドネシアあたりだろうと
ベロの裏側を確認しますと、なんと「バングラディシュ」!
バングラディシュの賃金を調べますと中国の1/3との事。
もはや中国や東南アジアでは製造コストが合わなくなったのでしょうか。
一体いつまでコスト競争を行い、どこの国まで製造拠点を移動して
行くのでしょうか。
全体の作りはまあまあ。

細部を見るとその処理の仕方に不満が残りますが、このお手頃
価格ですので仕方の無い事でしょう。

コスト競争が必要な製品は途上国に、付加価値を訴求し価格が
通るものはイタリアやフランス、イギリス製が多い中、日本製も
そのポジションをしっかり確立しないと、国内から一切の製造業が
消えてしまうかも知れません。
スケートボーダー御用達のVANSです。
ちなみに私はボードはしませんが、つい値段に釣られたのと、
アイコンであるVANSラインがパンチ穴処理してあるデザインに
魅かれました。
素材は合皮かと思いましたが、表示は本皮でした。
製造場所はタイランドか中国か、もしくはインドネシアあたりだろうと
ベロの裏側を確認しますと、なんと「バングラディシュ」!
バングラディシュの賃金を調べますと中国の1/3との事。
もはや中国や東南アジアでは製造コストが合わなくなったのでしょうか。
一体いつまでコスト競争を行い、どこの国まで製造拠点を移動して
行くのでしょうか。
全体の作りはまあまあ。
細部を見るとその処理の仕方に不満が残りますが、このお手頃
価格ですので仕方の無い事でしょう。
コスト競争が必要な製品は途上国に、付加価値を訴求し価格が
通るものはイタリアやフランス、イギリス製が多い中、日本製も
そのポジションをしっかり確立しないと、国内から一切の製造業が
消えてしまうかも知れません。