2009年07月09日

パーティー

時計メーカーIWCと販売店主催のパーティーに行ってきました。

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今年の新作中心にお披露目がありました。景気の後退を受け、
明らかに設定金額が低くなっています。ここ数年は時計バブルと
言われ、年々値上がる一方でしたのでユーザーにとっては大変
喜ばしい事です。もちろん設定が低くなったとは言っても、まだ
十分高価な部類に入るのですけどね。

このような機会は、輸入代理店のスタッフやブランドCEOと直接
話を交換できるとても有意義な場です。

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年に数回、このような機会をいただくのですが、どのメーカーも
パーティーやイベントは販促コストを掛けてます。やはり時計が
高くなるはずです。(笑)




at 00:53|PermalinkComments(0) 時計 

2009年07月07日

電子辞書


電子辞書を買いました。
カラーは良いですね。

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機能豊富で使いこなすのに時間が掛かりそうです。
いや、多分全部は使いこなせないかも・・・

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マニュアルが分厚いのに閉口します。






at 22:13|PermalinkComments(0) いろいろ 

ランチ

妻とランチに行ってきました。
ここは地元では人気のお店。予約は不可です。
待つのは時間がもったいないので、午前11時開店と同時に入店
しました。

最近の流行なのか、前菜やドルチェは1つのプレートに複数盛り
付けます。

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「確かに人気があるのが判る様な気がします。」と書きたかったのですが、
普通でした。





at 19:44|PermalinkComments(0) グルメ 

2009年07月06日

宝飾メーカーの時計


私は宝飾メーカーの時計が結構好きです。
見せるツボを押さえてありますし、作りこみも納得できる部分が
あります。その反面、価格が高いのが痛し痒しですね。


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画像は、左がカルティエ・パンテール、レディースのクオーツモデルです。
右側は今も尚人気が高いパシャCビッグデイト、自動巻きです。

一時期、日付表示にビッグデイトが流行った時期がありまして、
カルティエも他社同様採用したのですが、この部分にコストがかかり、
カルティエではすぐディスコンにしてしまいました。しかしさすがに
ビッグデイトだけあって、日付の視認性は特筆ものです。

デザインもご覧になって判りますように、飛び数字やバーインデックスの
欠けが全くありません。デザイン、配置に破綻が無いのですね。これは
素晴らしい事です。左のパンテールは3時位置のインデックスが欠けて
ますよね。
他にも拘っていると言えば、デイトの数字フォントが飛び数字フォントと
揃っている事でしょうか。

このパシャCは35mmと、昨今のデカ厚ブームの中では小ぶりな方です。
左のパンテール25mmと並べると大きく感じますが、ロイヤルオークや
パネライと比較するとデカ厚を見慣れているせいか、今やメンズモデル
としたら物足りなさは否めません。その為にあまり使用せず置いたままに
していたら、いつの間にか妻がブレスレットの駒を時計屋さんで詰めて
もらって自分のものにしていました。(笑)

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パシャシリーズは、リューズカバーが独特でとてもおしゃれな雰囲気です。
しかしそのカバーを外すと、非常に小さいリューズが姿を現します。引っ張り
あげて、時刻あわせの時や止めてしまった時にゼンマイを巻く場合の使い
勝手は最悪です。時計メーカーなら、こんな小さなリューズはさすがに採用
しないはずですが、やはり宝飾メーカーならではのデザイン優先と割り切りが
必要なのでしょう。




at 19:58|PermalinkComments(0) 時計 

2009年07月05日

美しいヘアライン

ブログタイトルにもありますが、私の趣味は腕時計蒐集です。
しかし蒐集と言いましても、基本は日常使いをする時計が対象です。
超絶なコレクションや遥か昔のアンティークも将来何とかとは思って
いますが、そこまで資金が回らず今のところ対象外にしています。

そこで手持ちの腕時計を少しずつご紹介したいと思います。
自分で分解したり組み立てたりはしませんので、専門的な突っ込みは
ご容赦下さい。

まずは、ジェラルド・ジェンタデザインのオーディマ・ピゲ、
ロイヤル・オークref.15300ST、自社製cal.3120ムーブメント搭載の
シンプル3針モデルです。

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ケース素材はステンレスで、エッジ部分のポリッシュと表面部分の
ヘアライン処理がうまく織り成され、非常に美しい時計です。
しかしヘアライン部分に擦りキズをつけると、そこがポリッシュ
されたかの様になってしまって、目立つのがタマにキズですね。
あまりたくさんキズが付くと、この時計は使用感が似合わないと
思いますので、メーカーへ磨きに出した方が良いかも知れません。

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ブレスも大変手の込んだ加工処理を行っております。文字盤には
タペストリー柄模様が掘り込まれてあります。インデックスは
アプライドのバータイプですが、角が落とされた手の込んだ物と
なっています。

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裏側はガラス蓋です。オーディマ家とピゲ家の紋章が掘り込まれた22K
自動巻ローターとコート・ド・ジュネーブ処理されたムーブメントを
ガラス越に楽しむことができます。

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cal.3120ムーブメントの精度は概ね良いのですが、時刻合わせの時、
上手にリューズを押し込まないと長針に針飛びが起こり、狙った
時刻に合わせるのが難しいですね。6角リューズも合わせ難くしている
一因ではないかと思います。このムーブの特徴をつかんで、うまく
針飛びの対処するしか当面の方法は無さそうです。




at 10:47|PermalinkComments(0) 時計