2009年07月09日
パーティー
時計メーカーIWCと販売店主催のパーティーに行ってきました。

今年の新作中心にお披露目がありました。景気の後退を受け、
明らかに設定金額が低くなっています。ここ数年は時計バブルと
言われ、年々値上がる一方でしたのでユーザーにとっては大変
喜ばしい事です。もちろん設定が低くなったとは言っても、まだ
十分高価な部類に入るのですけどね。
このような機会は、輸入代理店のスタッフやブランドCEOと直接
話を交換できるとても有意義な場です。

年に数回、このような機会をいただくのですが、どのメーカーも
パーティーやイベントは販促コストを掛けてます。やはり時計が
高くなるはずです。(笑)

今年の新作中心にお披露目がありました。景気の後退を受け、
明らかに設定金額が低くなっています。ここ数年は時計バブルと
言われ、年々値上がる一方でしたのでユーザーにとっては大変
喜ばしい事です。もちろん設定が低くなったとは言っても、まだ
十分高価な部類に入るのですけどね。
このような機会は、輸入代理店のスタッフやブランドCEOと直接
話を交換できるとても有意義な場です。

年に数回、このような機会をいただくのですが、どのメーカーも
パーティーやイベントは販促コストを掛けてます。やはり時計が
高くなるはずです。(笑)
2009年07月07日
電子辞書
電子辞書を買いました。
カラーは良いですね。

機能豊富で使いこなすのに時間が掛かりそうです。
いや、多分全部は使いこなせないかも・・・

マニュアルが分厚いのに閉口します。
ランチ
妻とランチに行ってきました。
ここは地元では人気のお店。予約は不可です。
待つのは時間がもったいないので、午前11時開店と同時に入店
しました。
最近の流行なのか、前菜やドルチェは1つのプレートに複数盛り
付けます。




「確かに人気があるのが判る様な気がします。」と書きたかったのですが、
普通でした。
ここは地元では人気のお店。予約は不可です。
待つのは時間がもったいないので、午前11時開店と同時に入店
しました。
最近の流行なのか、前菜やドルチェは1つのプレートに複数盛り
付けます。




「確かに人気があるのが判る様な気がします。」と書きたかったのですが、
普通でした。
2009年07月06日
宝飾メーカーの時計
私は宝飾メーカーの時計が結構好きです。
見せるツボを押さえてありますし、作りこみも納得できる部分が
あります。その反面、価格が高いのが痛し痒しですね。

画像は、左がカルティエ・パンテール、レディースのクオーツモデルです。
右側は今も尚人気が高いパシャCビッグデイト、自動巻きです。
一時期、日付表示にビッグデイトが流行った時期がありまして、
カルティエも他社同様採用したのですが、この部分にコストがかかり、
カルティエではすぐディスコンにしてしまいました。しかしさすがに
ビッグデイトだけあって、日付の視認性は特筆ものです。
デザインもご覧になって判りますように、飛び数字やバーインデックスの
欠けが全くありません。デザイン、配置に破綻が無いのですね。これは
素晴らしい事です。左のパンテールは3時位置のインデックスが欠けて
ますよね。
他にも拘っていると言えば、デイトの数字フォントが飛び数字フォントと
揃っている事でしょうか。
このパシャCは35mmと、昨今のデカ厚ブームの中では小ぶりな方です。
左のパンテール25mmと並べると大きく感じますが、ロイヤルオークや
パネライと比較するとデカ厚を見慣れているせいか、今やメンズモデル
としたら物足りなさは否めません。その為にあまり使用せず置いたままに
していたら、いつの間にか妻がブレスレットの駒を時計屋さんで詰めて
もらって自分のものにしていました。(笑)

パシャシリーズは、リューズカバーが独特でとてもおしゃれな雰囲気です。
しかしそのカバーを外すと、非常に小さいリューズが姿を現します。引っ張り
あげて、時刻あわせの時や止めてしまった時にゼンマイを巻く場合の使い
勝手は最悪です。時計メーカーなら、こんな小さなリューズはさすがに採用
しないはずですが、やはり宝飾メーカーならではのデザイン優先と割り切りが
必要なのでしょう。
2009年07月05日
美しいヘアライン
ブログタイトルにもありますが、私の趣味は腕時計蒐集です。
しかし蒐集と言いましても、基本は日常使いをする時計が対象です。
超絶なコレクションや遥か昔のアンティークも将来何とかとは思って
いますが、そこまで資金が回らず今のところ対象外にしています。
そこで手持ちの腕時計を少しずつご紹介したいと思います。
自分で分解したり組み立てたりはしませんので、専門的な突っ込みは
ご容赦下さい。
まずは、ジェラルド・ジェンタデザインのオーディマ・ピゲ、
ロイヤル・オークref.15300ST、自社製cal.3120ムーブメント搭載の
シンプル3針モデルです。

ケース素材はステンレスで、エッジ部分のポリッシュと表面部分の
ヘアライン処理がうまく織り成され、非常に美しい時計です。
しかしヘアライン部分に擦りキズをつけると、そこがポリッシュ
されたかの様になってしまって、目立つのがタマにキズですね。
あまりたくさんキズが付くと、この時計は使用感が似合わないと
思いますので、メーカーへ磨きに出した方が良いかも知れません。

ブレスも大変手の込んだ加工処理を行っております。文字盤には
タペストリー柄模様が掘り込まれてあります。インデックスは
アプライドのバータイプですが、角が落とされた手の込んだ物と
なっています。

裏側はガラス蓋です。オーディマ家とピゲ家の紋章が掘り込まれた22K
自動巻ローターとコート・ド・ジュネーブ処理されたムーブメントを
ガラス越に楽しむことができます。

cal.3120ムーブメントの精度は概ね良いのですが、時刻合わせの時、
上手にリューズを押し込まないと長針に針飛びが起こり、狙った
時刻に合わせるのが難しいですね。6角リューズも合わせ難くしている
一因ではないかと思います。このムーブの特徴をつかんで、うまく
針飛びの対処するしか当面の方法は無さそうです。
しかし蒐集と言いましても、基本は日常使いをする時計が対象です。
超絶なコレクションや遥か昔のアンティークも将来何とかとは思って
いますが、そこまで資金が回らず今のところ対象外にしています。
そこで手持ちの腕時計を少しずつご紹介したいと思います。
自分で分解したり組み立てたりはしませんので、専門的な突っ込みは
ご容赦下さい。
まずは、ジェラルド・ジェンタデザインのオーディマ・ピゲ、
ロイヤル・オークref.15300ST、自社製cal.3120ムーブメント搭載の
シンプル3針モデルです。

ケース素材はステンレスで、エッジ部分のポリッシュと表面部分の
ヘアライン処理がうまく織り成され、非常に美しい時計です。
しかしヘアライン部分に擦りキズをつけると、そこがポリッシュ
されたかの様になってしまって、目立つのがタマにキズですね。
あまりたくさんキズが付くと、この時計は使用感が似合わないと
思いますので、メーカーへ磨きに出した方が良いかも知れません。

ブレスも大変手の込んだ加工処理を行っております。文字盤には
タペストリー柄模様が掘り込まれてあります。インデックスは
アプライドのバータイプですが、角が落とされた手の込んだ物と
なっています。

裏側はガラス蓋です。オーディマ家とピゲ家の紋章が掘り込まれた22K
自動巻ローターとコート・ド・ジュネーブ処理されたムーブメントを
ガラス越に楽しむことができます。

cal.3120ムーブメントの精度は概ね良いのですが、時刻合わせの時、
上手にリューズを押し込まないと長針に針飛びが起こり、狙った
時刻に合わせるのが難しいですね。6角リューズも合わせ難くしている
一因ではないかと思います。このムーブの特徴をつかんで、うまく
針飛びの対処するしか当面の方法は無さそうです。